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それぞれの布の元の色=ロー(生成)と藍(本藍染&インディゴ)を中心に赤をトッピングした2019春の服。
自然の中に溶け込むトリコロールがテーマです。

ATELIER MANISの季節の服

ブルキナファソ・モシ族の藍染クロスを使った3ポケットパンツ

am1
M、Lサイズ
インディゴ(1色のみ)
綿100%
39000円+税
東京のアフリカ雑貨店で売られているブルキナのインディゴ布です。岩立ミュージアムに展示されていた細長い織物がはぎ合わされせているコレクションを見て、思い出し、使ってみました。
ブルキナファソという西アフリカの小さな国はかご編みで最近知られていますが、綿とのつながりが深いモシ族のお話を文化人類学者の川田順三さんが書かれています。
モシ族は綿を織るだけではなく種を食用にもするそうです。
岩立広子さんによれば、細幅(10センチほどの)テープのような織物を横に何枚もはぎ合せた衣は、昔、懐が寂しい時には何枚か切り取ってお金の代わりにした、という事もあったらしい。
手縫いによるはぎ合せは思ったよりしっかり縫われていて風合いも気持ちよく、服になってまた一段と個性が出たと思います。
1枚の大判ショールからパンツが1着、それぞれの厚さや染め濃さが異なります。





リネンガーゼ徳島本藍染のチベタンショート

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
藍(1色のみ)
リネン100%
41000円+税 (No.1-3は39000円+税)
徳島県にある本藍染矢野工場の矢野藍秀さんに染めていただきました。
以下矢野さんのHPより引用です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「天然灰汁発酵建てによる本藍染」という江戸時代から伝わる伝統技法を用いて、全ての製品を染めております。
化学薬品を一切使用しない、体に良い(健康)、害のない(安全な)ものづくりを心がけております。
国選定 阿波藍製造無形文化財、国指定 卓越技術者 現代の名工 佐藤阿波藍製造所 19代目藍師 佐藤昭人氏が製造する「すくも」を使用し、全ての染色作業に対して妥協しないことをお約束します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
阿波藍は吉野川流域で栽培される品種でインディゴ(インド藍)とは異なり、染色が落ちないそうです。
インフルエンザや風邪に効く生薬「板藍根」は藍の根を使うそうで、中国ではもともと藍は薬でもあり、藍が持つ人を守る力は、最近注目されてきているようです。

白地のリネンガーゼを縫製後に染織しています。No.1-3は糸色が白なので縫い目が目立つ仕上がり、それ以外は染色と同じ色の糸で縫っています。





西ベンガル産薄手カディコットン・インディゴ染ジャムダニのギャザーTOP

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
インディゴ(1色のみ)
綿100%
29000円+税
メタル色によるブッディ(織模様)と裾織が入ったアルティザンなジャムダニ。赤いコットンを一部に使ったトリコロールです。
透けるほど薄いきめ細かなコットン、深いインディゴ染め。昔の紐つき封筒のようなフロントオープンでギャザーがたっぷり入ったデザインです。





国産コットンキャンブリックワッシャー&シルクシャンブレーのポムショート

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
赤(1色のみ)
綿100%
22000円+税
このところお気に入りのこの生地を日本から何度も取り寄せています。
ワッシャー調でやや色にむらがある深い赤。
秋冬のキーカラーとしても使いましたが、今春もこの色がポイントに。こちらのブラウスはネックと紐にダークレッドのシルクを。赤の中、異素材ハーモニーがアクセント。





西ベンガル産カディコットンジャムダニのチベタンチュニック

am2
Mサイズ(1サイズのみ)
生成+インディゴモティーフ(写真のもの)、オフ白+黒モティーフ(リーフ柄)
綿100%
32000円+税
薄手のカディコットンジャムダニでロング丈のチュニックを。
写真の配色は生成の生地に薄いインディゴとやや濃いインディゴの2色のブッディ(織模様)が入っています。モティーフと同じ色糸で縁取りをステッチワーク。





西ベンガル産ファインカディコットン+ステッチワークのプルシュミゼ

hm1
Mサイズ(1サイズのみ)
白地にブルーステッチ、白地に赤ステッチ
綿100%
20000円+税(予定価格)
白いカディコットンのネックと袖口にステッチワーク。ステッチは赤とブルー(写真のもの)の2色があります。
後ろ身頃の開きは10個のくるみボタン、色糸のボタンホールです。
こちらは布の産地=インドの西ベンガルで縫製を進めることになっています。(販売予定:4月下旬)


Harumanisの季節の服

Kahadimanisの季節の服

トゥバン産手つむぎ手織茶綿(Tenun)のカタックラージ

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
薄茶(写真の色)
綿100%
32000円+税
2年越しで取り寄せているトゥバンの手つむぎコットン。
トゥバン・テヌンは手つむぎながらあまり重くなく涼しいので常夏のバリでも愛用しています。
今回ははじめての茶綿(ブラウンコットン)です。
綿毛の色そのものが茶色い品種なのでこれがロー。
手つむぎの茶綿は趣に満ちているけれど、使い方によっては野暮ったくなるのでなかなか出番がありませんでした。
今回赤を部分使いしてみたら、無垢の茶色、ぼんやりした赤茶が映えてきました。同じ配色のインドパンツも作っています。





カッチ産カラコットンオーガニックのロングチュニック

am1
M、Lサイズ
グレー、ライトブルー(ライトブルーは予定)
綿100%
32000円+税
インドの西、カッチ地方で計画的に作られているカラコットンという原種の綿。
繊維長が短かいのでいかにも綿らしいふんわりした風合いです。
紐は生成カディにグレーでステッチワークをし、メインの生地の雰囲気に近づけてみました。
こちらのロングチュニックは長年作り続けている定番ですが、ネックフロントの紐をオープンにして着るとカジュアルな雰囲気に。
今回は、カディコットンを探しているうちにインドの各地で作られている原種コットンが各種集まりつつあります。





カッチ産カラコットンオーガニックのメビウスTOP

am2
M、Lサイズ
ライトブルーストライプ、ダークブルーストライプ
(写真はライトブルー)
綿100%
30000円+税
同上のカラコットンでインディゴによる2種類のブルーストライプ。
汗ばむ季節に着る長袖としてこのさらっとしたコットンの着心地はおすすめです。
写真では見えにくいのですが、縁取りをしっかりさせるためにシルクオーガンジーのパイピングを入れています。
後ろは三角が2枚重なるようなデザインで、ネックの紐にて袖丈と身幅が若干調節できます。





カッチ産カラコットンオーガニックサリー・コンビネーションのスモックブラウス

hm1
M、Lサイズ
生成&ボーダー、薄ベージュ杢
綿100%
30000円+税
デリーのギャラリーで購入したナチュラリストのための高級サリー。
装飾を抑えたセンスが素敵です。
糸の状態からチャルカ(手つむぎ)かと思われます。
裾と袖口にタッサーシルクオーガンジーを縫い付け、一見、二重に見えるような仕立てです。
1枚のサリーから3着ずつ裁断できたのでNo.1-3(写真の柄)とNo.4-6(ストライプ)のパーツの一部を入れ替え、変化をつけてみました。


 

 

 

 

 

 

 

 

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それぞれの布の元の色=ロー(生成)と藍(本藍染&インディゴ)を中心に赤をトッピングした2019春の服。
自然の中に溶け込むトリコロールがテーマです。

ATELIER MANISの季節の服

ブルキナファソ・モシ族の藍染クロスを使った3ポケットパンツ

am1
M、Lサイズ
インディゴ(1色のみ)
綿100%
39000円+税
東京のアフリカ雑貨店で売られているブルキナのインディゴ布です。岩立ミュージアムに展示されていた細長い織物がはぎ合わされせているコレクションを見て、思い出し、使ってみました。
ブルキナファソという西アフリカの小さな国はかご編みで最近知られていますが、綿とのつながりが深いモシ族のお話を文化人類学者の川田順三さんが書かれています。
モシ族は綿を織るだけではなく種を食用にもするそうです。
岩立広子さんによれば、細幅(10センチほどの)テープのような織物を横に何枚もはぎ合せた衣は、昔、懐が寂しい時には何枚か切り取ってお金の代わりにした、という事もあったらしい。
手縫いによるはぎ合せは思ったよりしっかり縫われていて風合いも気持ちよく、服になってまた一段と個性が出たと思います。
1枚の大判ショールからパンツが1着、それぞれの厚さや染め濃さが異なります。





リネンガーゼ徳島本藍染のチベタンショート

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
藍(1色のみ)
リネン100%
41000円+税 (No.1-3は39000円+税)
徳島県にある本藍染矢野工場の矢野藍秀さんに染めていただきました。
以下矢野さんのHPより引用です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「天然灰汁発酵建てによる本藍染」という江戸時代から伝わる伝統技法を用いて、全ての製品を染めております。
化学薬品を一切使用しない、体に良い(健康)、害のない(安全な)ものづくりを心がけております。
国選定 阿波藍製造無形文化財、国指定 卓越技術者 現代の名工 佐藤阿波藍製造所 19代目藍師 佐藤昭人氏が製造する「すくも」を使用し、全ての染色作業に対して妥協しないことをお約束します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
阿波藍は吉野川流域で栽培される品種でインディゴ(インド藍)とは異なり、染色が落ちないそうです。
インフルエンザや風邪に効く生薬「板藍根」は藍の根を使うそうで、中国ではもともと藍は薬でもあり、藍が持つ人を守る力は、最近注目されてきているようです。

白地のリネンガーゼを縫製後に染織しています。No.1-3は糸色が白なので縫い目が目立つ仕上がり、それ以外は染色と同じ色の糸で縫っています。





西ベンガル産薄手カディコットン・インディゴ染ジャムダニのギャザーTOP

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
インディゴ(1色のみ)
綿100%
29000円+税
メタル色によるブッディ(織模様)と裾織が入ったアルティザンなジャムダニ。赤いコットンを一部に使ったトリコロールです。
透けるほど薄いきめ細かなコットン、深いインディゴ染め。昔の紐つき封筒のようなフロントオープンでギャザーがたっぷり入ったデザインです。





国産コットンキャンブリックワッシャー&シルクシャンブレーのポムショート

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
赤(1色のみ)
綿100%
22000円+税
このところお気に入りのこの生地を日本から何度も取り寄せています。
ワッシャー調でやや色にむらがある深い赤。
秋冬のキーカラーとしても使いましたが、今春もこの色がポイントに。こちらのブラウスはネックと紐にダークレッドのシルクを。赤の中、異素材ハーモニーがアクセント。





西ベンガル産カディコットンジャムダニのチベタンチュニック

am2
Mサイズ(1サイズのみ)
生成+インディゴモティーフ(写真のもの)、オフ白+黒モティーフ(リーフ柄)
綿100%
32000円+税
薄手のカディコットンジャムダニでロング丈のチュニックを。
写真の配色は生成の生地に薄いインディゴとやや濃いインディゴの2色のブッディ(織模様)が入っています。モティーフと同じ色糸で縁取りをステッチワーク。





西ベンガル産ファインカディコットン+ステッチワークのプルシュミゼ

hm1
Mサイズ(1サイズのみ)
白地にブルーステッチ、白地に赤ステッチ
綿100%
20000円+税(予定価格)
白いカディコットンのネックと袖口にステッチワーク。ステッチは赤とブルー(写真のもの)の2色があります。
後ろ身頃の開きは10個のくるみボタン、色糸のボタンホールです。
こちらは布の産地=インドの西ベンガルで縫製を進めることになっています。(販売予定:4月下旬)


Harumanisの季節の服

Kahadimanisの季節の服

トゥバン産手つむぎ手織茶綿(Tenun)のカタックラージ

am1
Mサイズ(1サイズのみ)
薄茶(写真の色)
綿100%
32000円+税
2年越しで取り寄せているトゥバンの手つむぎコットン。
トゥバン・テヌンは手つむぎながらあまり重くなく涼しいので常夏のバリでも愛用しています。
今回ははじめての茶綿(ブラウンコットン)です。
綿毛の色そのものが茶色い品種なのでこれがロー。
手つむぎの茶綿は趣に満ちているけれど、使い方によっては野暮ったくなるのでなかなか出番がありませんでした。
今回赤を部分使いしてみたら、無垢の茶色、ぼんやりした赤茶が映えてきました。同じ配色のインドパンツも作っています。





カッチ産カラコットンオーガニックのロングチュニック

am1
M、Lサイズ
グレー、ライトブルー(ライトブルーは予定)
綿100%
32000円+税
インドの西、カッチ地方で計画的に作られているカラコットンという原種の綿。
繊維長が短かいのでいかにも綿らしいふんわりした風合いです。
紐は生成カディにグレーでステッチワークをし、メインの生地の雰囲気に近づけてみました。
こちらのロングチュニックは長年作り続けている定番ですが、ネックフロントの紐をオープンにして着るとカジュアルな雰囲気に。
今回は、カディコットンを探しているうちにインドの各地で作られている原種コットンが各種集まりつつあります。





カッチ産カラコットンオーガニックのメビウスTOP

am2
M、Lサイズ
ライトブルーストライプ、ダークブルーストライプ
(写真はライトブルー)
綿100%
30000円+税
同上のカラコットンでインディゴによる2種類のブルーストライプ。
汗ばむ季節に着る長袖としてこのさらっとしたコットンの着心地はおすすめです。
写真では見えにくいのですが、縁取りをしっかりさせるためにシルクオーガンジーのパイピングを入れています。
後ろは三角が2枚重なるようなデザインで、ネックの紐にて袖丈と身幅が若干調節できます。





カッチ産カラコットンオーガニックサリー・コンビネーションのスモックブラウス

hm1
M、Lサイズ
生成&ボーダー、薄ベージュ杢
綿100%
30000円+税
デリーのギャラリーで購入したナチュラリストのための高級サリー。
装飾を抑えたセンスが素敵です。
糸の状態からチャルカ(手つむぎ)かと思われます。
裾と袖口にタッサーシルクオーガンジーを縫い付け、一見、二重に見えるような仕立てです。
1枚のサリーから3着ずつ裁断できたのでNo.1-3(写真の柄)とNo.4-6(ストライプ)のパーツの一部を入れ替え、変化をつけてみました。




©2015 atelier manis